藤昌
2009.01.08 Thu
昨晩、「藤昌」という小料理屋さんへ
新年のご挨拶兼ねて行きました。
このお店、3年前にひょんなきっかけからホームページを作り、
それ以来、ちょくちょく通っておりました。
このお店の大将のこだわり。
それは、東京下町の深く豊かな四季の彩を背景に、
江戸の市井の人々の哀歓とその生き様にこだわりつづけた
『鬼平犯科帳』の時に夢を拡げ、
鬼平こと火付盗賊改方長官・長谷川平蔵や仲間が、 夕刻、ちょっと立ち寄り、
豪華ではないが、 旬の素材の旨みを最大限生かした肴に酒を呑む場を、
“藤昌”に再現したいと‥‥
まさしく、『鬼平料理帳』が“藤昌”のお品書きとなる。
(ホームページから)
昨晩もご挨拶のあと、座っていると、
まず出てきたのが、
おつくり。

まぐろ、いかに、アワビ。 絶品。
次に、「おぼろどうふ」の湯豆腐。

豆乳が流れ出すほどフワフワ豆腐。
おぼろ豆腐の湯豆腐は初体験。
そして牡蠣。

仙台産のおおぶりの牡蠣を、少しだけあぶってポン酢で。
次にタコ。

大根おろしとともに頂きました。
そして、大将自家製の酒盗。

カツオのはらわたで作ったそうで、むちゃ美味。
これだけで日本酒、いくらでも呑めます。
仕上げは、しめサバの寿司。

藤昌のしめサバは、とにかく美味いんですが、
寿司で食べたのは初めて。
この日は、私だけに、寿司飯つくり、握っていただきました。
で、お会計ですが、
お酒もそこそこ頂きましたが、
「和民」より安いお値段。
ただし、これは特別でしたが、
正規のお値段でも、片手は行かないのが藤昌です。
飯田橋駅からは徒歩15分ほどかかりますが、
是非、一度、のれんをくぐってみてください。
新年のご挨拶兼ねて行きました。
このお店、3年前にひょんなきっかけからホームページを作り、
それ以来、ちょくちょく通っておりました。
このお店の大将のこだわり。
それは、東京下町の深く豊かな四季の彩を背景に、
江戸の市井の人々の哀歓とその生き様にこだわりつづけた
『鬼平犯科帳』の時に夢を拡げ、
鬼平こと火付盗賊改方長官・長谷川平蔵や仲間が、 夕刻、ちょっと立ち寄り、
豪華ではないが、 旬の素材の旨みを最大限生かした肴に酒を呑む場を、
“藤昌”に再現したいと‥‥
まさしく、『鬼平料理帳』が“藤昌”のお品書きとなる。
(ホームページから)
昨晩もご挨拶のあと、座っていると、
まず出てきたのが、
おつくり。

まぐろ、いかに、アワビ。 絶品。
次に、「おぼろどうふ」の湯豆腐。

豆乳が流れ出すほどフワフワ豆腐。
おぼろ豆腐の湯豆腐は初体験。
そして牡蠣。

仙台産のおおぶりの牡蠣を、少しだけあぶってポン酢で。
次にタコ。

大根おろしとともに頂きました。
そして、大将自家製の酒盗。

カツオのはらわたで作ったそうで、むちゃ美味。
これだけで日本酒、いくらでも呑めます。
仕上げは、しめサバの寿司。

藤昌のしめサバは、とにかく美味いんですが、
寿司で食べたのは初めて。
この日は、私だけに、寿司飯つくり、握っていただきました。
で、お会計ですが、
お酒もそこそこ頂きましたが、
「和民」より安いお値段。
ただし、これは特別でしたが、
正規のお値段でも、片手は行かないのが藤昌です。
飯田橋駅からは徒歩15分ほどかかりますが、
是非、一度、のれんをくぐってみてください。




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