藤昌

2009.01.08 Thu
昨晩、「藤昌」という小料理屋さんへ
新年のご挨拶兼ねて行きました。

このお店、3年前にひょんなきっかけからホームページを作り、
それ以来、ちょくちょく通っておりました。

このお店の大将のこだわり。

それは、東京下町の深く豊かな四季の彩を背景に、
江戸の市井の人々の哀歓とその生き様にこだわりつづけた
『鬼平犯科帳』の時に夢を拡げ、
鬼平こと火付盗賊改方長官・長谷川平蔵や仲間が、 夕刻、ちょっと立ち寄り、
豪華ではないが、 旬の素材の旨みを最大限生かした肴に酒を呑む場を、
“藤昌”に再現したいと‥‥

まさしく、『鬼平料理帳』が“藤昌”のお品書きとなる。


(ホームページから)

昨晩もご挨拶のあと、座っていると、
まず出てきたのが、

おつくり。
090107_1752~01
まぐろ、いかに、アワビ。 絶品。

次に、「おぼろどうふ」の湯豆腐。
090107_1806~01
豆乳が流れ出すほどフワフワ豆腐。
おぼろ豆腐の湯豆腐は初体験。

そして牡蠣。
090107_1826~01
仙台産のおおぶりの牡蠣を、少しだけあぶってポン酢で。

次にタコ。
090107_1902~01
大根おろしとともに頂きました。

そして、大将自家製の酒盗。
090107_1938~01
カツオのはらわたで作ったそうで、むちゃ美味。
これだけで日本酒、いくらでも呑めます。

仕上げは、しめサバの寿司。
090107_1940~01
藤昌のしめサバは、とにかく美味いんですが、
寿司で食べたのは初めて。

この日は、私だけに、寿司飯つくり、握っていただきました。

で、お会計ですが、
お酒もそこそこ頂きましたが、
「和民」より安いお値段。

ただし、これは特別でしたが、
正規のお値段でも、片手は行かないのが藤昌です。

飯田橋駅からは徒歩15分ほどかかりますが、
是非、一度、のれんをくぐってみてください。


カテゴリ:未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | top↑ |
<<Googleブック | ホーム | 不景気というけれど。。。>>

コメント

No title

さすが上客、大歓迎されたのですね。
きっと大将も女将さんも嬉しかったんでしょう。
小生すっかりご無沙汰してますので、
また誘ってください。(笑)

- | Tsukagoshi Makoto | URL | 2009.01.08(Thu) 12:44:18 | [編集] | top↑ |

No title

Tsukagoshiさん、
ぜひ、ご一緒しましょう。
みんなで行けば、よけいに喜ばれますから。
- | ガネ | URL | 2009.01.08(Thu) 15:13:47 | [編集] | top↑ |

No title

はい、是非行きましょう。
- | chairman | URL | 2009.01.09(Fri) 22:09:02 | [編集] | top↑ |
name
title
mail
url

[     ]

トラックバック

トラックバックURL
http://gane0611.blog64.fc2.com/tb.php/49-379d11b6