逆さ地図 (前)
2009.11.06 Fri
昨夕は代打で某社でセミナー。
お題は「理解してから理解される」。
よく「WIN-WINの関係」という言葉が使われますが、
自分にとってもっとも欲しい結果、求めるべき結果=WINは
人間、いつもまず念頭に置きますが、
では、相手のWINは何なのかを、
本当に、心から、真摯に考えているか、と問われると、
案外、難しいものです。
日本人は聞く力、ヒアリング能力が低いと言われます。
(日本人だけかどうかは、確かめたこともありませんし、
一切、人の事は聞かない某国の女性は何人か知ってはいますが…)
「いえいえ、私は他人の言い分は聞きます」、という方もおられます。
ただし、その聞く姿勢はどうか。
大方が自分の立場で聞いているのがほとんどではないでしょうか。
「注意して聞く」
「選択的に聞く」
「聞くふりをする」
「無視する」
全て自分の立場での聞き方です。
WIN-WINを本当に求めるのならば、
感情移入の聞き方、相手の立場、
主役は話し手として聞くことがなければ、
WIN-WINは実現しない。
7つの習慣に下記の事例が出ています。
ある父親が私にこういう話をした。
「息子のことが理解できないんです。
私の言うことを全然聞こうとしないんですよ」
「今のあなたの話を繰り返してみましょう」と私。
「息子さんがあなたの話を聞かないから、
あなたは息子さんを理解することができないということですね」
「そうです」と彼。
「もう一度、言ってみますね。
息子さんがあなたの言うことを聞かないから、
あなたは息子さんを理解できないのですね」
「さっきからそういっているでしょう」彼はいらだった。
「人を理解するには、その人の話を聞かなければならないものだと
思っていましたが…」と私は言ってみた。
「あっ」と彼。
「ああ。そういえばそうですよね。
でも理解はしているんです。
息子がいま、何を経験しているか、よく分かっているんです。
私も同じような経験をしましたから。
理解できないのは、なぜ私の言うことを聞こうとしないのか、という点なんです」
この人は、息子が何を考えているのか、さっぱり分かっていなかった。
彼は自分の中を見つめ、そこに息子の世界がありのままに見えているものだと、
勘違いしていただけなのである。
セミナーで、時折、聞く話。
金正日さんとWIN-WINの関係を気づくにはどうすればいいでしょうか。
「拉致問題が解決しない限り、そんな話は成立しない」
「核をもって脅すような奴となぜ話をしなければならない」
金正日さんの援護もしませんし、彼の政治手法を、
私の世界観だけでは、私も認めてはいませんが、
もし、日本と北朝鮮が将来、WIN-WINの関係を築くのであれば、
今の方法で解決策はあるのか、どうか。
私自身、未だ答えは持っていませんが、
先日、某大学の先生の部屋に飾ってあった地図を見て、
いろいろと考えさせられました。
その地図は富山県庁が発刊する、
「環日本海諸国図」、
別名、「逆さ地図」。
(つづく)
地図の掲載は、ブログでも県庁の許可が必要であり、
現在、申請中はしていますが、未だ許可がおりませんので、
掲載できませんので、下記サイトで見てください。
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/404030/kj00000275.html
許可が下りた段階で続きを書こうと思います。
お題は「理解してから理解される」。
よく「WIN-WINの関係」という言葉が使われますが、
自分にとってもっとも欲しい結果、求めるべき結果=WINは
人間、いつもまず念頭に置きますが、
では、相手のWINは何なのかを、
本当に、心から、真摯に考えているか、と問われると、
案外、難しいものです。
日本人は聞く力、ヒアリング能力が低いと言われます。
(日本人だけかどうかは、確かめたこともありませんし、
一切、人の事は聞かない某国の女性は何人か知ってはいますが…)
「いえいえ、私は他人の言い分は聞きます」、という方もおられます。
ただし、その聞く姿勢はどうか。
大方が自分の立場で聞いているのがほとんどではないでしょうか。
「注意して聞く」
「選択的に聞く」
「聞くふりをする」
「無視する」
全て自分の立場での聞き方です。
WIN-WINを本当に求めるのならば、
感情移入の聞き方、相手の立場、
主役は話し手として聞くことがなければ、
WIN-WINは実現しない。
7つの習慣に下記の事例が出ています。
ある父親が私にこういう話をした。
「息子のことが理解できないんです。
私の言うことを全然聞こうとしないんですよ」
「今のあなたの話を繰り返してみましょう」と私。
「息子さんがあなたの話を聞かないから、
あなたは息子さんを理解することができないということですね」
「そうです」と彼。
「もう一度、言ってみますね。
息子さんがあなたの言うことを聞かないから、
あなたは息子さんを理解できないのですね」
「さっきからそういっているでしょう」彼はいらだった。
「人を理解するには、その人の話を聞かなければならないものだと
思っていましたが…」と私は言ってみた。
「あっ」と彼。
「ああ。そういえばそうですよね。
でも理解はしているんです。
息子がいま、何を経験しているか、よく分かっているんです。
私も同じような経験をしましたから。
理解できないのは、なぜ私の言うことを聞こうとしないのか、という点なんです」
この人は、息子が何を考えているのか、さっぱり分かっていなかった。
彼は自分の中を見つめ、そこに息子の世界がありのままに見えているものだと、
勘違いしていただけなのである。
セミナーで、時折、聞く話。
金正日さんとWIN-WINの関係を気づくにはどうすればいいでしょうか。
「拉致問題が解決しない限り、そんな話は成立しない」
「核をもって脅すような奴となぜ話をしなければならない」
金正日さんの援護もしませんし、彼の政治手法を、
私の世界観だけでは、私も認めてはいませんが、
もし、日本と北朝鮮が将来、WIN-WINの関係を築くのであれば、
今の方法で解決策はあるのか、どうか。
私自身、未だ答えは持っていませんが、
先日、某大学の先生の部屋に飾ってあった地図を見て、
いろいろと考えさせられました。
その地図は富山県庁が発刊する、
「環日本海諸国図」、
別名、「逆さ地図」。
(つづく)
地図の掲載は、ブログでも県庁の許可が必要であり、
現在、申請中はしていますが、未だ許可がおりませんので、
掲載できませんので、下記サイトで見てください。
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/404030/kj00000275.html
許可が下りた段階で続きを書こうと思います。
ロンドンスポーツ
2009.11.05 Thu
昨日はジョグ仲間と
元プロレスラー、ザ・グレートカブキさんのお店「かぶき」で一献。
少々、呑み過ぎましたが、
今朝も5時起床。
寒かったけど天気もいいので、
走りに行きたかったけど、
午前中に仕上げないとダメな仕事があって、
ジョグは断念し、仕事に専念。
午後、1年ぶりに某社長と再会。
あれこれ近況話しつつ、また仕事一緒にしましょうということで、
近く再度、お会いすることに。
その帰り道、
神田のロンドンスポーツへ。

先日のブログに書きましたが、
冬ジョグ用のウェアの物色でしたが、
ロンドンスポーツ、
商品がうず高く積まれており、
なかなかお目当ての商品をゲットできない、というか、
そういう雰囲気のお店ではありません。
20分ほど、あれこれ物色し、
adidasを2本引っ張り出し、
値段を見ると、
¥7900
と
¥6900。
店員さんにいくらになるの、と聞くと、
両方、8割引だと。。。
¥7900 → ¥1580
¥6900 → ¥1380
計¥2960
商品も決して安っぽくなく、
いい買い物です。
私の他に商品を漁るお客さんも何人かいましたが、
皆、何とか上下お揃いを探しているようでしたが、
これは絶対、無理であることは、
この店の愛用者として、ここに書いておきます。
さて、明日はこれを履いて、
皇居を走ってみようと思います。

お店の情報はこちらで↓
http://www.kanda.net/S37323.html
元プロレスラー、ザ・グレートカブキさんのお店「かぶき」で一献。
少々、呑み過ぎましたが、
今朝も5時起床。
寒かったけど天気もいいので、
走りに行きたかったけど、
午前中に仕上げないとダメな仕事があって、
ジョグは断念し、仕事に専念。
午後、1年ぶりに某社長と再会。
あれこれ近況話しつつ、また仕事一緒にしましょうということで、
近く再度、お会いすることに。
その帰り道、
神田のロンドンスポーツへ。

先日のブログに書きましたが、
冬ジョグ用のウェアの物色でしたが、
ロンドンスポーツ、
商品がうず高く積まれており、
なかなかお目当ての商品をゲットできない、というか、
そういう雰囲気のお店ではありません。
20分ほど、あれこれ物色し、
adidasを2本引っ張り出し、
値段を見ると、
¥7900
と
¥6900。
店員さんにいくらになるの、と聞くと、
両方、8割引だと。。。
¥7900 → ¥1580
¥6900 → ¥1380
計¥2960
商品も決して安っぽくなく、
いい買い物です。
私の他に商品を漁るお客さんも何人かいましたが、
皆、何とか上下お揃いを探しているようでしたが、
これは絶対、無理であることは、
この店の愛用者として、ここに書いておきます。
さて、明日はこれを履いて、
皇居を走ってみようと思います。

お店の情報はこちらで↓
http://www.kanda.net/S37323.html
ジョグウェア
2009.11.03 Tue
先週末は宇都宮から東京→大阪、
京都で打ち合わせて、本日、東京に戻って参りました。
でも、
大阪入りの時も帰ったと言い、
香川でも、戻ったという。
私の本当の居場所はどこなんだろうと、
最近、良く迷います。
さて、11月に入って3日。
昨日から日本列島は寒波に見舞われているようですが、
この寒さも明日までとか。
昨晩はとあることから走らざるを得なくなり、
今日は東京であまりの天気の良さに、ついまた走ってしまいましたが、
3日間の走行距離が40キロ。
ちょっと飛ばし過ぎかな、と。
ジョギング時のウェア。
10月まではTシャツにハーフパンツ。
で、本日もこの格好で走ったら、
さすがに寒い。
また気温は少しの間、温かくはなりそうですが、
ぼちぼちジョグウェアも冬用に衣替えが必要に。
最近、普段、着る服はほとんど買いませんが、
ジョグウェアだけは、目に着いたら買ったりしていたので
事欠かないと思っていたら、
冬用はどれもこれも厚手。
で、一気に物欲爆発。
何がいいかと、
先ほどからネット見まくり。
これもジョグの楽しみの一つです。

京都で打ち合わせて、本日、東京に戻って参りました。
でも、
大阪入りの時も帰ったと言い、
香川でも、戻ったという。
私の本当の居場所はどこなんだろうと、
最近、良く迷います。
さて、11月に入って3日。
昨日から日本列島は寒波に見舞われているようですが、
この寒さも明日までとか。
昨晩はとあることから走らざるを得なくなり、
今日は東京であまりの天気の良さに、ついまた走ってしまいましたが、
3日間の走行距離が40キロ。
ちょっと飛ばし過ぎかな、と。
ジョギング時のウェア。
10月まではTシャツにハーフパンツ。
で、本日もこの格好で走ったら、
さすがに寒い。
また気温は少しの間、温かくはなりそうですが、
ぼちぼちジョグウェアも冬用に衣替えが必要に。
最近、普段、着る服はほとんど買いませんが、
ジョグウェアだけは、目に着いたら買ったりしていたので
事欠かないと思っていたら、
冬用はどれもこれも厚手。
で、一気に物欲爆発。
何がいいかと、
先ほどからネット見まくり。
これもジョグの楽しみの一つです。

篤い日々
2009.10.31 Sat
ここ1週間、ブログ更新が止まりました。
「困った」という言葉と、
「忙しい」という言葉ははかないようにしていますが、
見事なまで、びっしりスケージュール、
しかも、日本を東へ西へと駆け回った1週間でした。
先週は日曜日に手賀沼エコハーフマラソン。

(17キロ地点辺りでしょうか、ここから飛ばしました)

(ゴール直前、けっこう必死な顔して走ってます(・・;))
月曜日。
東京から飛行機で一路、愛媛・松山へ。
某大学であれこれ。
夜もその大学の方と食事しながらあれこれ。
火曜日。
松山の専門学校でプレゼン。
熱く想いを語り、一歩前進。
終わり電車で高松移動。
某所打ち合わせ。
夜はジョグ仲間と楽しい宴会。
水曜日。
高松にて午前中、溜まった仕事片付け、
午後からプレゼン。
夕刻、大阪移動。
大阪自宅で暫し休憩。
木曜日。
朝一、飛行機で東京移動、
某代理店でMTG、
夕刻、あさやんと一献傾けながら、仕事の打ち合わせ。
金曜日。
朝一、新幹線で宇都宮へ。
某大学であれこれ。
いろいろあって終わったのが午後5時。
そこから一路、大阪へ新幹線乗りついで移動。
いやはやな1週間でしたが、
会社の仲間も、山口、長崎に飛んだりと、
充実した日々を皆で過ごさせてもらっています。
仕事。
相手の立場に徹底して立ち、
改善点を、熱く熱く熱く、語る。
こちらの思惑、打算は一切はさまず、相談に乗る。
その姿勢を徹底して持つように心掛けるようにしてから、
声掛けが増えたように思っています。
仕事が終わり、ホテル、自宅に戻ると、
精魂尽き果てた放心状態になるときもありますが、
未だ、一晩寝ると、朝は気力体力も戻り、
地方におろうが、どこにおろうがジョギング。
よって出張時の荷物は日数分のジョグウェアにシューズが入るため、
ゴロゴロとキャリーバックを引きずるわけですが、
お陰で今週は、道後温泉を走り、五色台を走れました。
今月は四万十川、手賀沼の二つの大会がありましたが、
その距離も足し合わせてですが、現在走行距離は236キロ。
今月目標を250キロとしていたので、残り14キロを、
今から走りに参ります。
大阪の街を。

「困った」という言葉と、
「忙しい」という言葉ははかないようにしていますが、
見事なまで、びっしりスケージュール、
しかも、日本を東へ西へと駆け回った1週間でした。
先週は日曜日に手賀沼エコハーフマラソン。

(17キロ地点辺りでしょうか、ここから飛ばしました)

(ゴール直前、けっこう必死な顔して走ってます(・・;))
月曜日。
東京から飛行機で一路、愛媛・松山へ。
某大学であれこれ。
夜もその大学の方と食事しながらあれこれ。
火曜日。
松山の専門学校でプレゼン。
熱く想いを語り、一歩前進。
終わり電車で高松移動。
某所打ち合わせ。
夜はジョグ仲間と楽しい宴会。
水曜日。
高松にて午前中、溜まった仕事片付け、
午後からプレゼン。
夕刻、大阪移動。
大阪自宅で暫し休憩。
木曜日。
朝一、飛行機で東京移動、
某代理店でMTG、
夕刻、あさやんと一献傾けながら、仕事の打ち合わせ。
金曜日。
朝一、新幹線で宇都宮へ。
某大学であれこれ。
いろいろあって終わったのが午後5時。
そこから一路、大阪へ新幹線乗りついで移動。
いやはやな1週間でしたが、
会社の仲間も、山口、長崎に飛んだりと、
充実した日々を皆で過ごさせてもらっています。
仕事。
相手の立場に徹底して立ち、
改善点を、熱く熱く熱く、語る。
こちらの思惑、打算は一切はさまず、相談に乗る。
その姿勢を徹底して持つように心掛けるようにしてから、
声掛けが増えたように思っています。
仕事が終わり、ホテル、自宅に戻ると、
精魂尽き果てた放心状態になるときもありますが、
未だ、一晩寝ると、朝は気力体力も戻り、
地方におろうが、どこにおろうがジョギング。
よって出張時の荷物は日数分のジョグウェアにシューズが入るため、
ゴロゴロとキャリーバックを引きずるわけですが、
お陰で今週は、道後温泉を走り、五色台を走れました。
今月は四万十川、手賀沼の二つの大会がありましたが、
その距離も足し合わせてですが、現在走行距離は236キロ。
今月目標を250キロとしていたので、残り14キロを、
今から走りに参ります。
大阪の街を。

第15回手賀沼ハーフマラソン
2009.10.26 Mon
10月25日、
第15回手賀沼ハーフマラソンに出場しました。
前週の四万十川ウルトラマラソンの後遺症、
筋肉痛はほぼなくなってはいましたが、
右足裏と右アキレス腱にかすかな痛みが残っているので、
はなから無理はしないことに決めての出場です。
共に参加したのは、毎度、アウトドアSNS「Patio」のメンバー、
robinさん、タグマンさん、まっすー、あさやん、そして私の5名。
マラソンブーム、
手賀沼マラソンもエントリー開始たった2日で定員オーバー、
今回は9000名近くが参加したわけですが、
ハーフでは丸亀に並ぶ大大会です。
今回の大会は先日のブログで書いた通り、
久々、走るあさやんのペーサーに徹しようと。
タイムテーブルを組み、
自分のためではなくて、あさやん用のサプリを
ウエストポーチに入れての参加でした。
ただ、タイムテーブル表をあさやんに渡したところ、
あさやん、マラソン参加なのに、時計を持っていない。
まぁ、私が伴走するのでよしとしましたが、
本当に走り切るつもりなのか、とこの時一抹の不安も。
さて、この日の天気予報は午前中、雨。
それなりの覚悟、用意で会場に足を運びましたが、
柏ふるさと公園に着いたころには雨も上がっておりました。
午前10時、レーススタート。
あさやん、まっすーは自己申告タイムを2時間半と書いていたため、
スタート位置はかなり後ろ。
スタートのゲートをくぐるのに7分近くかかりました。
今回のレース、あさやんをグロス、ネットでも2時間半ぎり、
つまり制限時間内のゴールを目指したわけですが、
参加人数から、ゲートまでを5分と見込んでいたわけですが、
この時点で、すでに2分の遅れ。
最初、キロ6分でと思っていましたが、
5キロ地点まではキロ5分40秒ぐらいで走ることに。
そのことをあさやんに告げ、走りはじめ300メートルぐらい走ったところで、
振り向くと、もう着いてきていない。
ちょっと待って、まっすーには先に走ってもらい、
その後は、あさやんの横や少し前を走ることに。
5.5キロ地点、初エイド。
エイドでは各1分と余裕の時間を取っていましたが、
変に筋肉を冷やしてもだめなので、
あさやんに水分補給をさせ、持っていたオキショットを飲ませ、
20秒ぐらいでレース再開。
時計を見ながら何とかキロ5分50秒ぐらいでジョグ。
6キロ地点から、あさやん息が上がりだすも、
励ましながら、且つ話しかけながらのジョグ。
「苦しいでしょうが、普段の経営の方がもっと苦しいでしょ」
などと冗談を言いつつ走るも、返答なし。。。
7キロ、8キロ、9キロ。
ほぼタイムテーブル通りに。
9.7キロ地点。
30秒の貯金が出来ての第2エイド。
ここも30秒で出れば1分の貯金が出来ますよ、と伝え
再スタートしようとしたところ、
あさやん、「ちょっとトイレにいってきます」
「………(・・;)」
トイレの列は短かったものの、
ここで3分タイムロス。
まぁ、しっかり休んで、10キロ地点からは
キロ7分としていましたが、15キロまではキロ6分で行くことに
作戦変更。
10キロ、11キロ、
少し無理をさせ過ぎたか、あさやんの調子がおかしい。
あきらかに足が出ていない。
走っていて胸が苦しい時は無理は禁物、
足の痛みは我慢は出来ることは、経験上分かっているので、
「胸は苦しいですか?」と聞いたところ、
「足が棒のようだ」。
「なら、大丈夫、これだけ走ってどこかが痛くなるのは当たり前」
「がんばりましょう」と告げて鬼ペーサーに徹することに。
12.3キロ地点。
第3エイド。
30秒ほどで出る予定が、あさやん、かなり辛そう。
クエン酸のスティックを渡し、それを飲ませレース再開。
13キロ、14キロ。
この時点で、あさやんの走るスピードはキロ9分ぐらいに落ちている。
周りの参加者の中には歩いている人もチラホラ。
あさやんに「歩き出すと、また走りだすことは難しいから、
歩こうという気は捨ててください」と鬼ペーサー。
それでも、もう足が出ないほど辛そう。
15キロ地点。
昨年の手賀沼にも参加したあさやん、
この15キロ地点から歩きだしたと聞いてたので、
「歩いてはダメ」といいつつ、
「せめて16キロまでは走りましょう」と励ますも、
かなり苦しそう。
15.3キロ地点。
第4エイド。
このエイドは手賀沼唯一の坂が二つ連続で来た後のエイドスターション。
坂といっても大した坂ではないけれど、ここで精魂尽き果てたあさやん。
少し休憩して「さぁ、行きましょう」、といっても
もうほとんど走る力が出ないよう。
この時点で、いやかなり前に2時間半切りは諦めていたけど、
息が上がり、肩で呼吸をしだしたので、これ以上の負荷はダメと判断し、
「ゆっくり歩いて来てください」、とペーサー失格発言。
一緒に歩いてゴールも考えましたが、
ここからは自分のトレーニング兼ねて先に行くことに。
残り6キロ弱。
ここまでゆっくり走ってきていたので
足の疲れはゼロ。
出来る限り早く走ることに。
キロ5分を切るぐらいのスピードで走りだす。
どんどん周りのランナーを抜いていく。
いろんなマラソン大会に出てきましたが、
初めて自分がスーパーマンになったような気に。
17キロ、18キロ。
18キロ地点に小さな私設エイド。
そこでスポーツドリンクをもらってまたレース。
足に粘りが出てきても走る。
19キロ、20キロ。
先にゴールが見えてきたので、
またスピードアップ。
最後はダッシュでゴール。
手元の時計で12時24分。
残り5キロを22分で走れたようです。
手賀沼ハーフマラソン。
仲間のタイムは
robinさん、1時間半、
タグマンさん、初の1時間50分ぎりの1時間48分53秒。
まっすー、初ハーフマラソン、2時間57秒。
まっすーも途中、トイレに寄ったとか。
トイレに行かなければ2時間切り出来たと少し悔しそう。
で、あさやんもなんと2時間40分台でゴールしたと。
皆、お疲れ様でした。
大会後はいつもと同じ、
ビールで乾杯、最高のひと時を皆と過ごしました。
第15回手賀沼ハーフマラソンに出場しました。
前週の四万十川ウルトラマラソンの後遺症、
筋肉痛はほぼなくなってはいましたが、
右足裏と右アキレス腱にかすかな痛みが残っているので、
はなから無理はしないことに決めての出場です。
共に参加したのは、毎度、アウトドアSNS「Patio」のメンバー、
robinさん、タグマンさん、まっすー、あさやん、そして私の5名。
マラソンブーム、
手賀沼マラソンもエントリー開始たった2日で定員オーバー、
今回は9000名近くが参加したわけですが、
ハーフでは丸亀に並ぶ大大会です。
今回の大会は先日のブログで書いた通り、
久々、走るあさやんのペーサーに徹しようと。
タイムテーブルを組み、
自分のためではなくて、あさやん用のサプリを
ウエストポーチに入れての参加でした。
ただ、タイムテーブル表をあさやんに渡したところ、
あさやん、マラソン参加なのに、時計を持っていない。
まぁ、私が伴走するのでよしとしましたが、
本当に走り切るつもりなのか、とこの時一抹の不安も。
さて、この日の天気予報は午前中、雨。
それなりの覚悟、用意で会場に足を運びましたが、
柏ふるさと公園に着いたころには雨も上がっておりました。
午前10時、レーススタート。
あさやん、まっすーは自己申告タイムを2時間半と書いていたため、
スタート位置はかなり後ろ。
スタートのゲートをくぐるのに7分近くかかりました。
今回のレース、あさやんをグロス、ネットでも2時間半ぎり、
つまり制限時間内のゴールを目指したわけですが、
参加人数から、ゲートまでを5分と見込んでいたわけですが、
この時点で、すでに2分の遅れ。
最初、キロ6分でと思っていましたが、
5キロ地点まではキロ5分40秒ぐらいで走ることに。
そのことをあさやんに告げ、走りはじめ300メートルぐらい走ったところで、
振り向くと、もう着いてきていない。
ちょっと待って、まっすーには先に走ってもらい、
その後は、あさやんの横や少し前を走ることに。
5.5キロ地点、初エイド。
エイドでは各1分と余裕の時間を取っていましたが、
変に筋肉を冷やしてもだめなので、
あさやんに水分補給をさせ、持っていたオキショットを飲ませ、
20秒ぐらいでレース再開。
時計を見ながら何とかキロ5分50秒ぐらいでジョグ。
6キロ地点から、あさやん息が上がりだすも、
励ましながら、且つ話しかけながらのジョグ。
「苦しいでしょうが、普段の経営の方がもっと苦しいでしょ」
などと冗談を言いつつ走るも、返答なし。。。
7キロ、8キロ、9キロ。
ほぼタイムテーブル通りに。
9.7キロ地点。
30秒の貯金が出来ての第2エイド。
ここも30秒で出れば1分の貯金が出来ますよ、と伝え
再スタートしようとしたところ、
あさやん、「ちょっとトイレにいってきます」
「………(・・;)」
トイレの列は短かったものの、
ここで3分タイムロス。
まぁ、しっかり休んで、10キロ地点からは
キロ7分としていましたが、15キロまではキロ6分で行くことに
作戦変更。
10キロ、11キロ、
少し無理をさせ過ぎたか、あさやんの調子がおかしい。
あきらかに足が出ていない。
走っていて胸が苦しい時は無理は禁物、
足の痛みは我慢は出来ることは、経験上分かっているので、
「胸は苦しいですか?」と聞いたところ、
「足が棒のようだ」。
「なら、大丈夫、これだけ走ってどこかが痛くなるのは当たり前」
「がんばりましょう」と告げて鬼ペーサーに徹することに。
12.3キロ地点。
第3エイド。
30秒ほどで出る予定が、あさやん、かなり辛そう。
クエン酸のスティックを渡し、それを飲ませレース再開。
13キロ、14キロ。
この時点で、あさやんの走るスピードはキロ9分ぐらいに落ちている。
周りの参加者の中には歩いている人もチラホラ。
あさやんに「歩き出すと、また走りだすことは難しいから、
歩こうという気は捨ててください」と鬼ペーサー。
それでも、もう足が出ないほど辛そう。
15キロ地点。
昨年の手賀沼にも参加したあさやん、
この15キロ地点から歩きだしたと聞いてたので、
「歩いてはダメ」といいつつ、
「せめて16キロまでは走りましょう」と励ますも、
かなり苦しそう。
15.3キロ地点。
第4エイド。
このエイドは手賀沼唯一の坂が二つ連続で来た後のエイドスターション。
坂といっても大した坂ではないけれど、ここで精魂尽き果てたあさやん。
少し休憩して「さぁ、行きましょう」、といっても
もうほとんど走る力が出ないよう。
この時点で、いやかなり前に2時間半切りは諦めていたけど、
息が上がり、肩で呼吸をしだしたので、これ以上の負荷はダメと判断し、
「ゆっくり歩いて来てください」、とペーサー失格発言。
一緒に歩いてゴールも考えましたが、
ここからは自分のトレーニング兼ねて先に行くことに。
残り6キロ弱。
ここまでゆっくり走ってきていたので
足の疲れはゼロ。
出来る限り早く走ることに。
キロ5分を切るぐらいのスピードで走りだす。
どんどん周りのランナーを抜いていく。
いろんなマラソン大会に出てきましたが、
初めて自分がスーパーマンになったような気に。
17キロ、18キロ。
18キロ地点に小さな私設エイド。
そこでスポーツドリンクをもらってまたレース。
足に粘りが出てきても走る。
19キロ、20キロ。
先にゴールが見えてきたので、
またスピードアップ。
最後はダッシュでゴール。
手元の時計で12時24分。
残り5キロを22分で走れたようです。
手賀沼ハーフマラソン。
仲間のタイムは
robinさん、1時間半、
タグマンさん、初の1時間50分ぎりの1時間48分53秒。
まっすー、初ハーフマラソン、2時間57秒。
まっすーも途中、トイレに寄ったとか。
トイレに行かなければ2時間切り出来たと少し悔しそう。
で、あさやんもなんと2時間40分台でゴールしたと。
皆、お疲れ様でした。
大会後はいつもと同じ、
ビールで乾杯、最高のひと時を皆と過ごしました。


